2014年09月16日

高齢者講習

北本中央自動車学校で3時間の高齢者講習を受けてきた。
70歳になるとこの講習を修了しないと運転免許の更新ができない制度だ。
高齢者の自動車事故が多いからこの制度が5年前に出来た。
3時間の講習の内容は
・座学(ビデオ、教本など)1時間
・運転適性検査 1時間
・運転実習 1時間
といったところ、教官と3名の受講生が1クルー
費用は5,800円、終了後、証明書が渡される。
それを免許更新時に添付、免許センターでの講習は免除、視力などの検査をして
免許証が交付されるという(メリット1)
運転実習では自己流が身についているので、一時停止や車庫入れの際の左、後方の確認がなされていないなどの運転を指摘された。
運転適性診断では30〜59歳の平均と同じ判定、ただ、動態視力、夜間視力、視野測定などはやや下回る結果になった。
動体視力や夜間視力は眼鏡矯正で向上の可能性があるとのこと(メリット2)
教官の最後の話、皆さんは年をとってきて食事や運動などで気を使っているけど、いざ運転になると色々な衰えがあるにもかかわらず20代の運転になっているとの指摘(うーん納得、メリット3)
そんなわけで、めんどくさいと思っていた高齢者講習は考えさせられることが多かったので
良かったなあと感じている。
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posted by 赤いふんどし at 17:42| Comment(0) | その他