2008年08月14日

厚いマニュアル本

今日は一日、先日購入のパソコンの設定に費やした。ウィンドウズXPからVistaに変わったのでMacとのファイル共有設定のなどをおこなう。どうしてもわからないところがあったので、書店に出向き分厚いマニュアル本(2,919円)を購入して何とか設定ができた。720ページもある本で解説しているが、こんなに機能が必要なのだろうか?携帯電話しかり、使わない機能がほとんどではないだろうか?もっとシンプルにして、必要な人はそれを選べばいいし、必要ない人は安いものを選択できるようにすればいいと思うが・・・。昔、基本機能しかついていない、走れるだけのベーシック車を売り出し、必要な人はオプションでつけていくという車をだしたメーカーがあったが、全然売れなかった記憶がある。使わなくてもたくさんの機能があるほうが安心するのだろうか?購買動機はわからないものだ。
P1080072

【本と雑誌の最新記事】
posted by 赤いふんどし at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 本と雑誌
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/101251094

この記事へのトラックバック