2015年03月10日

北海道旭川の「手打ち蕎麦処花ぎん」訪問

一茶庵 片倉英統のブログで紹介されていた、北海道旭川市の「手打ち蕎麦処花ぎん」に行ってきた。母のいる春光町のグループホーム「花」でのそば打ちを終えて、4時にバスで旭川駅まできて、そこから歩いて約3qちょっと(30分)探しながらたどり着いたが、店の前に貼り紙をみてびっくり、「大変申し訳ありません。昼でお蕎麦が完売した場合、夜の営業はしておりません」、ええっ、それはないでしょう、ちゃんと前もって定休日と営業時間を調べてきたのにと、自分の気持ちを抑えるのに精いっぱいだったが、意を決して店のドアを開けてみたらスーと空いたので、「すみません!」と声をかけたら女性の定員が出て来て、「すいません、今日の営業はおわったんですが」と、「そうですか、埼玉から来たんですが何とかなりませんか」と尋ねたら、奥からそのやり取りを聞いていたのか、女性が出て来て一人前ならなんとかと言ってくれたので、お願いしますと頼んだのですが、その方がこの店に女性ご主人でした。昨年4月横浜の一茶庵のプロコースを終了して、札幌の有名そば店で修業して12月に開店したとのこと。なかなか盛況で、「追い打ちをかけてもっとやったらそ思ったんですが」人手の関係もあるのでしょうか夜まで手が回らないようでした。
注文は悪いので「セイロそば」にし、来るまでビールを飲んで待ってましたら、出てきました、珍しい摩周さんのそば粉で打った、香り豊かな、角がしっかり立ったそばをいただき満足でした。
もう帰り仕度をしていたのに迷惑な客を快く対応していただき感謝しています。
次回、秋になりますが、ゆっくり、アテとお酒とそばを堪能したいと思っています。
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▲春光町の住宅の中にひっそりと
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▲女性の感覚での店のレイアウト
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▲「セイロそば」
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摩周産のそば粉
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▲女性店長(右)とパートさん
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▲店長と







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2012年07月14日

ときがわ町、古民家茶屋『ほ』にいく

久しぶりに、ときがわ町の古民家茶屋『ほ』に行ってきた。

開店から3カ月が過ぎ、女将ずいぶん慣れてきている様子に

ほッとした次第だ。

知人、親戚関係のお客さんも一段落、固定客もぼつぼつといったところ。

積極的な広告もしないで、ここまでこれたのは

女将の人柄と店の雰囲気の心地よさだろう。

認知されるまでにはまだまだ1〜2年の年月がかかると思う。

地道にこつことと誠意をもってやっていくしかないが

陰ながら応援したいと思っている。

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▲新しいのれんもついた

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▲ぶっかけそばとざるそばセット

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2012年05月03日

大雨洪水警報の中でのときがわ町、古民家茶屋「ほ」の支援

ときがわ町、古民家茶屋「ほ」に支援に行ってきた。

大雨洪水警報が出ている埼玉県北部だったが、お客さんが来てくれて

また、「追い打ち」をやってしまった。

この雨の中に来ていただけるなんて嬉しい限りだ。

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▲外は雨しっとりとした雰囲気

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▲もりそばの突き出しは「おにころり」、そばがきを海苔でくるんで揚げたもの

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▲たくさんのお客さん

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▲カウンター席にも、主人の着物の背中の紋に注目!なかなか粋だ。

posted by 赤いふんどし at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | そば店