2013年12月30日

そば道場年越しそば

そば道場、年越しそば、朝一番は土曜会の吉田さん、ちょっと置いて、連続4日目の山口さん、つづいて日曜会の山下さん、そして、千葉県松戸市からの大島さん、しばらくして、自宅からウオーキングで土曜会の春日さんがそれぞれ自分身の丈のそばを打っていった。特筆は吉田さんの1.25kg、いままで500gしか打ったことがないのにいきなり今日は1.25kg、奮闘の結果なんとか打つことができた。自信につながったと思う。

こんな機会がなければ打てない玉である。年越しそばは年一回の訓練の場、成長できる場である。このチャンスを物にできるかがいなかが今後大きく差がつくターニングポイントである。

写真掲載は不調でできないのでツイッターで

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2013年07月20日

そば道場は大忙し

今日のそば道場は大忙し、8時に久喜市から金沢さんがレッスンに、頼まれたそばとうどんを打って、11時に陶芸の阿部先生が6人でそばランチを食べに、12時には13年のそば打ち歴がある大宮の高木さんがレッスンに、そのあと明日のそば出張の道具の準備と試食分20人のそばを打ち5時ちょっと前に帰宅した。ああ忙し!!

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▲阿部さん一行と金沢さん(右手前)

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▲そばランチは「冷やし花巻そば」南高梅をのせて

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▲大宮からの高木さん、さすがそば打ち歴13年、、包丁の斜め切りを指摘しただけ、レッスンにならない

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2013年05月04日

人は話してみなければわからない

人は話してみないとわからないということがそば道場であった。

きょうのそば道場、レッスン予定の福原さんは孫が来るので急遽欠席、坂戸からの栢割さん一人だ。
その栢割さん、奥さんがそばならぬうどんが美味しいというので、うどんも打ちたいと早めに来場、うどんとそばを打つことになった。

昼少し前、「そばやっていないんですか」と、熊谷から来たというWさん夫妻、今日はやっていないんですというと、残念がっていたので「ここでよかったら」とランチを出すことになった。

ここを通ると前から気になっていたと、吉見農協で買い物をして寄ったという。

そば店休みの理由を説明し、今日のランチは「そば屋のカレー」ですといったら、ざるそばも食べたいというから
両方出すことになり、おまけにうどんもサービスしてしまった。

Wさんご夫妻、じつは今朝早くに、栃木の益子焼を見に行く予定だったけど、かみさんが寝坊して、テレビを見たら渋滞始まり諦めてここに来たという。

栢割さんと3人でランチになり、いろいろ話をしていて、分かったことは

改装中の吉見高校が集団検診の会社になりWさんが来年勤務先としてくるのだという。
ちなみにWさんはレントゲン技師、奥さんはもと看護師だ。

そして、栢割さんが陶芸の話をしていると、奥さんが「どこで陶芸をやっているんですか」と聞いてきたので
「おっぺ窯」というと私もそこの生徒だったんですと、前オーナーの西田さんに習っていて土曜会にいたという、話してみないと人はわからないし、なにか身近な人に感じてしまったWさん夫妻だった。

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▲正面がW夫妻と栢割さん
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