2010年09月07日

包丁研ぎのアフターサービス

栃木県佐野市に昔からの刃物屋がある。

馬場豊島手打ち刃物 豊島商店だ。

今から7〜8年前、秩父荒川そば祭りに出店していたので

そこで家庭用包丁を購入した。

それから毎年2回ほど、お手持ちの刃物の調子はいかがでしょうか?無料研ぎをしますので・・・とハガキで案内が来る。

今回も熊谷市の八木橋百貨店に栃木県物産店で来ているので、最終日の今日いってきた。

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包丁を研いでもらう人が次から次へとやってくる。

一般には市販されていないのに包丁なのに

お客さんがついているものだと感心したるする。

小生の包丁は、新品と比べてみたら1cm位小さくなっていた。

ピカピカに研いでくれた。

けして、安いものではないが、鋼を使っている本物だ。

良い物を大切に長く使うという習慣はいつのころからなくなってきたんだろう。

豊島商店のこのようなアフターサービスを継続的にやっていると

お客さんが確実についてくる。

それを証拠に、待ち時間のあいだ、包丁を2本買ってしまった。

posted by 赤いふんどし at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理

2010年08月31日

元気な糠床

糠床を作って6年になる。

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通常ならこの暑さで管理は難しいが、小生の糠床は

冷蔵庫で管理しているから、すこぶる元気だ。

それでも、ただ一回だけ管理ミスで悪くして

最初からやり直ししたから厳密には一年間くらいかな

糠漬けの効用といえば、ビタミンB1、B2が豊富に含まれているので

疲労回復や糖尿病の予防、乳酸菌で整腸作用や腸内環境の改善に役立っている。

昔の人の生活の知恵に脱帽だ。

posted by 赤いふんどし at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理

2010年07月03日

まな板の取っ手の不思議

前から不思議だと思っていたこと

それは、「まな板の取っ手」

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この取っ手って何のためのついているのかわからないのだ。

想像するのに

*持ち運びする時、手を入れるため

*フックか何かにかけておくため

くらいしか思い立たない。

いずれも普段はそんな使い方はしていない。

一番困るのは、その取っ手に食材の切れ端が

入ってしまうことと

取っ手があるためにまな板を

最大限有効に使えないことだ。

ホームセンターに行っても

判を押したように取っ手がみんなついている。

取っ手がついていないのがもしあったら

すぐ買ってしまうのだが・・・

プロ用は取っ手などというものはついていない。

ということは、プロの使う道具は

使い勝手の悪い物は

自然淘汰されるのから、いらないものなのか。

最近、保育園の給食で仕込みの量が増えたから

余計感じるようになった。(厨房では家庭用の取っ手がついたもの)

posted by 赤いふんどし at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理